寧夏ヤンヤン国際ワイナリー

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「寧夏ヤンヤン国際ワイナリー」は中国寧夏自治区賀蘭山東麓のワイナリー、フィロキセラの生息できない砂漠に囲 まれた特殊な環境下で栽培されたスパイシーで力強い味わいの、自根ブドウ100%のレアワインをお楽しみ下さい。

寧夏ヤンヤン国際ワイナリー

「寧夏ヤンヤン国際ワイナリー」はオーナーの何宏氏は寧夏地区で最も大きなワインカンパニーである「西夏王ワイナリー」にて長年ワイン醸造責任者として働いていました、その後自分の理想となるワインを世に送り出す為中国寧夏賀蘭山東麓地区で2011年に設立された比較的新しいワイナリーです。

現在では2800ムー(約33万平米)の自社のブドウ畑を有し年間 2000トン近くのワインを生産しており、欧米や香港などの様々な媒体からの高い評価を獲得しております。日本でも『日本で飲もう最高のワイン2018という2018年の7月に開催されたワインコンクールにおいて専門家部門のシルバーメダルを獲得しています。

ワインに最適な環境

周囲がゴビ砂漠で囲まれた特殊な環境ではフィロ キセラが生息することができない為、世界のワイン産地では常識となっているアメリカ産ブドウによる台木は成されておらず、現在では大変珍しい100年以上前に断絶された100%ヴィティス・ヴィニフィラのワインとなります。

中国政府は法律で高品質なワイン生産を保護奨励しています、現在のところその法律は全土の中で寧夏のワインのみで適用されています。

寧夏回族自治区の賀蘭山東麓の生産者を、生産量、品質、販売などで、樹齢5年以上の自社畑ブドウの使用、 667平方メートル当たり収量500から800キロのしっかりした来歴のブドウ、持続可能な品質であることが要求されボルドーと同じ5段階に格付けされています。

ワイン法はまだ始まったばかりであり4 級と5級のワイナリーしかありませんが、「施設内での醸造から熟成」「産地のスタイルに合わせた 建物でワイン観光に貢献」などの条件をクリアし昇級してゆきます。 寧夏ヤンヤン国際ワイナリーも昨年5級ワイナリー に正式に認定されました。

 

2018年の5月28日に中国鄭州で開催されました、中国王毅外相とボリビアのフェルナンド・ママニ外相との晩餐会で寧夏ヤンヤン国際ワイナリーのワインが提供されました。

 

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